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鍋パーティおすすめベスト10 人気で美味しいお鍋&具材【何鍋やる?】

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冬になると恋しくなるのは、やっぱり「鍋料理」。どうせなら同僚や仲間といっしょに、わいわいやりながらお鍋をつつきたいものです。とはいえ、「鍋料理の国・日本」だけに、種類も食材も豊富。そこで冬のメニューを中心に、美味しく人気のお鍋を網羅してみました。

冬のおすすめ鍋 人気ベスト10

1位「寄席鍋」

薄味をつけた汁に、野菜や魚介類をはじめ、様ざまな材料を入れて煮込む鍋。地域によって出汁や食材、味付けが異なり、故郷の味ともいえる定番の鍋料理です。材料を選ばないので、手軽に作れるのも魅力。

2位「水炊き」

福岡の郷土料理「博多煮」がルーツだといわれる鍋で、鶏や野菜をだし汁で煮て、ポン酢しょうゆを付けていただきます。関西が主流ですが、現在は全国に広がっています。残っただし汁で作るうどんやおじや(雑炊)は締めの絶品です。

3位「カニ鍋」

カニ鍋には大きく分けて「かにすき」と「かにちり(かにしゃぶ)」という2つの種類があります。どちらも冬が旬のタラバガニ、毛ガニ、ズワイガニなどが主役ですが、前者は豆腐、ねぎ、白菜、くずきり、にんじん、きのこ類、白身魚などを昆布、かつおでとった出汁と薄口しょうゆの出汁で煮込み、後者は昆布出汁(味をつけないこともある)で湯がき、食べるときにポン酢などをつけていただきます。「かにすき」の後は、かにの上品な甘さが残る出汁にごはんを入れて、雑炊を楽しむことができます。

こちらの記事も参考にしてください。
カニ鍋を作るならこれで完璧!具材とレシピ(だし・準備・下ごしらえ・切り方)とおすすめのカニ鍋セット3選

4位「キムチ鍋」

白菜キムチとネギや白菜などの野菜、豆腐、肉、魚介類をだし汁で煮て、塩、醤油、おろしニンニク、唐辛子粉などで味つける一般的な韓国料理。ピリッと来る辛さはご飯との相性も抜群です。

5位「石狩鍋」

昆布でとった出汁で、アラを含む生鮭をはじめ、豆腐、長ネギ、玉ねぎ、大根などの野菜を煮込む味噌仕立て鍋。北海道の郷土料理として有名です。

6位「ふぐちり鍋」

「てっちり」とも呼ばれる、冬の風物詩で、「ちり」とは魚類を主な具材とする鍋を意味します。淡白なふぐの味わいを損ねないように、白菜、長ネギ、春菊、ニンジンなどが具材として使われています。

7位「ちゃんこ鍋」

実は江戸時代から食べられている相撲部屋の食事。魚介または鶏肉と、野菜などを煮込んだ鍋で、水炊きしたものを酢じょうゆで食べる「水炊き」、鶏がらからとったスープと一緒に具材をいただく「ソップ炊き」の2種類があります。

8位「もつ鍋」

牛または豚のもつを、ニラや白菜などの野菜と一緒に味噌味で煮込んだ鍋。「ホルモン鍋」とも呼ばれ、福岡県福岡市近辺の郷土料理として始まり、今はヘルシーな鍋料理ということで人気のメニューです。

9位「湯豆腐」

豆腐そのものの味を楽しむ上品な鍋物。歴史は古く、江戸時代初頭から食べられていたそうです。基本は昆布を敷いた水に豆腐を入れ、温まったところでたれ(醤油、ポン酢醤油など)につけ、長ネギ、ゆず、大根おろし(紅葉おろし)、削り節といった薬味を散らしていただきます。

10位「おでん」

今やコンビニの定番にもなっていますが、江戸末期頃には食べられていたという歴史ある料理。昆布と鰹節でとった出汁をベースに、さつまあげ、はんぺん、焼きちくわ、大根、ゆで卵ほかいろいろな種を入れ、土鍋で長時間煮込みます。味付けは地域や家庭によって様ざま。なお関西地方では「関東煮」と呼ばれています。

何入れる?鍋パーティおすすめの具材ベスト10

1位「白菜」

芯部分のシャキシャキ感と葉部分の柔らかな食感が特徴の冬野菜。淡白な味わいで主具材の味を損なわないため、どんな鍋料理にも使えます。

2位「カニ」

羽状毛で覆われた「毛がに」、足が美味しい「たらばがに」をはじめ、高級品の「ずわいがに(松葉がに、越前がにとも呼ばれる)」など様ざまな種類がいます。肉自体に独特の風味があり、和洋中、幅広いメニューに使われますが、「かに鍋」「かにすき」など鍋料理にも最適です。

3位「ふぐ」

山口県下関市が本場として知られる高級魚。ふぐの身自体にある旨み、香り、歯応えは、刺身をはじめ、天ぷらや鍋まで、どんな料理にしても独特の味わいを醸し出します。

4位「かき」

「海のミルク」といわれるほど栄養にとんだ冬を代表する海の幸。広島名物「かきの土手鍋」、かきを野菜などと煮込む「かき鍋」は人気のメニューとなっています。

5位「大根」

古事記にも記されているほど、日本では古くから食べられている、冬の代表的な野菜です。そのまま鍋に使うのはもちろん、大根おろしにして上からかける「みぞれ鍋」もおすすめ。

6位「長ネギ」

鍋物はもちろん、薬味、汁物、煮物、炒め物ほか、幅広く使える冬の代表的な野菜です。薄味から濃い味まで、どんな出汁の鍋とも相性が良く、魚介の鍋でも主役の風味を損いません。

7位「豆腐」

「湯豆腐」の主役であることに加え、様ざまな鍋物に使える万能食材。すき焼きの煮汁がしみ込んだ木綿豆腐、焼き豆腐は、肉にも負けない味わい。

8位「うどん」「ごはん」

具材の味がしみ込んだ出汁つくるで煮込みうどんは、鍋の締めにぴったり。またご飯を入れた雑炊やおじやもおすすめです。

9位「たら」

1~2月が旬の寒鱈(別名マダラ)は絶品だといわれています。この時期の蕩けるようなたらの身と白子を、白菜などの野菜と煮込んだ「たら鍋」は冬にしか味わえません。

10位「きのこ類(「えのき」「しめじ」など)」

基本的に淡泊な味わいなので、どんな具材とも相性が良く、鍋には最適な食材です。

冬以外だって鍋!春・夏・秋におすすめベスト10

きゃべつ、冷やし鍋、芋煮、どじょう鍋

フォンデュ (スイス)タコウインナーと、とろけるチーズで子供も大喜び!和風カレー味は、どんな材料でもマッチします。「あと引くおいしさ」でリピ決定ですね。豊富な野菜のまとめ役は「にんにく」です。大胆かつ大振りにカットしていれましょう。水餃子は市販のものを使い時短を狙えば、仕事から帰宅後すぐに食べられます。新にんにくは5~8月に出まわります。貯蔵品は通年。にんにくの芽(茎にんにく)は、冬から春が旬です。専用の品種のものは、1年中出まわります。

タイフードが大好きな人におすすめなのが、トムヤムクンテイストのタイ鍋です。ふんだんにエビを使い野菜たっぷりに仕上げればとっても豪華。ホームパーティやイベントなどにも使えます。

完熟トマト鍋

「Bistro Dish 完熟トマト鍋スープ」の基本レシピです。
スープの旨みを引き立てる完熟トマトを使用し、バジル&オレガノを効かせ、チーズでまろやかに仕上げた本格的なおいしさのトマト鍋をお楽しみください。

かつては「しゃぶしゃぶ=牛肉」というイメージもありましたが、アンケート結果は「豚肉」が圧倒している結果になりました。
「豚肉」「牛肉」両方使うという方もあり、お正月は「牛肉」という意見も多く、食シーンによって使い分けをしているようです。

1位「すき焼き」

酒、みりん、醤油、砂糖で作った割下で、牛肉を煮込む定番の鍋料理。春夏秋冬人気ですが、四季折々の野菜を入れることで、季節感のあるすき焼きを楽しむことができます。

2位「トマト鍋」

夏野菜のトマトを使ったソースで、野菜や鶏肉を煮込んだ鍋。さっぱりとした酸味が、夏の食卓にもぴったり。

3位「キャベツ鍋」

春の旬野菜であるキャベツがメインのヘルシー鍋。そのまま入れるだけでなく、豚肉と交互に巻いたミルフィーユ風のレシピも人気です。

4位「芋煮鍋」

秋になると美味しくなる芋(里芋、じゃがいもなど)を、他秋野菜や牛肉、鶏肉などとしょうゆ、みりん、酒、砂糖の出汁でじっくり煮込みます。素朴な味わいがごはんにもぴったり。

5位「にんにく鍋」

薄切りの豚バラをにんにくで炒め、キャベツ、ニラを入れ、水・酒を加えて煮込みます。最後にすりおろしたにんにくで仕上げて出来上がり。にんにくの香りは食欲を増進させ、夏バテ防止に最適です。

6位「冷やし鍋」

食欲不振になりがちな夏にぴったりの冷しゃぶ風鍋。先に茹でて冷水にとっておいたオクラ、豚肉を、もやし、豆腐、レタス、トマトと鍋に入れ、冷やしておいた鍋スープの素、薄めためんつゆを回しかけます。

7位「どじょう鍋」

うなぎと共に、夏の江戸庶民の活力になった鍋です。「まる鍋」はどじょうを酒で煮て、その後小さな薄い鉄鍋に並べて甘辛い割下を注ぎ、さらに煮込みます。仕上げにネギをのせて、山椒や七味唐辛子をかけていただきます。一方の「ぬき鍋」は背開きにしたどじょうをゴボウと一緒に煮込んだ鍋です。

8位「タイスキ」

もともとはタイの宮廷料理で、肉、魚介類、野菜などを鶏がらスープで煮込み、ピリ辛味のタレにつけていただきます。さっぱりとした味わいで、冬場だけでなく、旬の野菜を使うことで、春夏秋冬楽しめる鍋です。

9位「きのこ鍋」(しいたけ、えのき茸、ぶなしめじ、舞茸など)

秋に旬を迎えるきのこ類をふんだんに使った鍋料理。豚肉ときのこ、油揚げなどを入れ、地鶏だしに醤油を加えた出汁、または薄めためんつゆなどを注いで煮込みます。

10位「カレー鍋」

夏の定番料理カレーを出しに使った鍋です。出汁の素、みりん、しょうゆを水で溶いた出汁を入れた鍋に肉とじゃがいも、にんじん、玉ねぎを入れて煮立たせ、市販のカレールーを入れるだけと調理は簡単。鍋だとカレーとしていただくより、野菜がたっぷりとれます。

鍋パーティを盛り上げる 変わり種5選

1位「あんこう」

「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」といわれる、茨城県の冬の風物詩「あんこう鍋」の主役。特にあんきも(あんこうの肝臓)は「海のフォアグラ」とも呼ばれる珍味のひとつ。その味わいは、フォアグラよりも美味しいと評価されるほどです。

2位「餃子」

すでに肉や野菜がたっぷり入った餃子は、「お鍋の具材が足りない!!」といった時に使える食材。ワンタンとは違い、食べ応えのあるのも人気の秘密。

3位「きりたんぽ」

スギの棒に潰したうるち米を巻き付けて焼いた、秋田県の郷土料理。同県には、潰したごはんを丸めた「だまっこ(だまこ、だまこもち、やまもちとも呼ばれる)」もあり、どちらも鍋には欠かせません。

4位「ほうとう」

戦国武将・武田信玄が陣中食に用いたとも伝えられる小麦などを使った平麺。これを野菜などの食材と一緒に鍋に入れ、味噌仕立ての汁で煮込んで食べたそうです。山梨県の、郷土料理にもなっています。

5位「春雨系食材」

春雨をはじめ、くずきり、ビーフン、フォーなどのでんぷんベースの麺風食材。うどんとは違い、さっぱりといただけるのでおすすめ。

みんなで楽しく鍋パーティーを!

いかがでしたでしょうか。仲間や家族と楽しく食べる料理であり、肉・魚・野菜など、一度に多くの食品を取れる鍋は栄養面でも優秀な料理。冬はもちろん、四季折々の鍋を味わってみてはいかがですか?

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