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おいしい雑炊の作り方・レシピ・アレンジ集![動画つき]~鍋パーティーのしめや翌日に作る人気のチーズ等〜


鍋パーティのしめに欠かせないのが「雑炊」。

人気のキムチ鍋やカニ鍋、トマト鍋やミルフィーユ鍋など、いろいろな鍋があります「雑炊を・・」と考えたときに

「あれ?この鍋だと雑炊の作り方ってどうするんだろう?」

「お米って生米でいいんだっけ?研いだほうがいいの?」

「入れるお米(ごはん)の分量はどれくらい?」

「次の日に作る場合って、具材傷んでないのかな?」

など、気になることが意外と多いことに気がつくでしょう。

この記事では絶品雑炊のおすすめレシピと一緒に、雑炊づくりで抑えておくべきポイントを紹介します。

鍋奉行たるもの、しめの雑炊で有終の美を飾ってこそ、一流。

ポイント、レシピの引き出しをストックして、鍋パーティの最期を締めくくりましょう。

鍋の雑炊にチーズ!卵なしで作る、人気の絶品雑炊レシピなどおすすめ3選

鍋のシメと言えば雑炊。そんな雑炊に必ず使用する食材と言えば、「卵」。溶き卵にして、味わいをまろやかにするだけで、鍋雑炊の美味しさが倍増します。

とはいえ、たまたま卵が無いという方もいるでしょうし、卵が苦手という方も。そんな方のために、卵無しで作れる雑炊を紹介していきましょう。

チーズたっぷりまろやかトマトリゾット

材料

トマト鍋のもと 1袋
ニンニク 1かけ
オリーブオイル 適量
コンソメの素 1個
ミニトマト 3個
お米 0.5合
粉チーズ お好みの量
バジル 1枚
200ml

レシピ

  1. トマト鍋のもとで自由に鍋を作る
  2. 米を水に浸してコンソメスープ、軽くトマト鍋のもとを合わせる
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくとタマネギのみじん切りを炒める
  4. 米を入れて、透明になるまで炒める
  5. 米が炒められたら、トマト鍋に入れて一煮立ちする
  6. 刻んだミニトマトが崩れるまで煮て、チーズをかける
  7. バジルを添えて完成です。

参考動画

当日のしめに作る場合

鍋の当日のしめに作る場合、濃い味わいになっているので、水を足してかさましをします。また、米は生米ではなく、いったん炊いたものを使用した方が早く仕上がるでしょう。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

翌日に作る場合、米は別のフライパンで途中まで仕上げてから、鍋に入れて煮立たせましょう。この時、鍋の方には水を足しておくと味が濃くなり過ぎません。

一人鍋の場合

一人鍋の場合、ほかの具材が無くなった時点で入れると良いでしょう。米の量は少なめで、水を足せば焦げ付くこともありません。

やきとりレモン雑炊

材料

塩ちゃんこ鍋のもと 1袋
レモン 1個
焼き鳥(ももタレor塩) 3本
ごま油 適量
刻みネギ 適量
塩こしょう 適量
炊いた米 1合

レシピ

  1. 塩ちゃんこ鍋のもとで自由に鍋を作る
  2. 米は普通に炊いておく
  3. 鍋の具材が減ってきたら、米を入れて煮る
  4. 米がさらさらになってきたら、焼き鳥を串からはずしていれる
  5. レモンは輪切りにしておき、鍋にちらす
  6. 火を止めて、塩こしょうをふる
  7. お椀によそい、好みの量のネギをふって完成

参考動画

当日のしめに作る場合

ご飯は炊いてあるので、あまり煮込まないようにします。米がさらっとなったら温める感覚で焼き鳥を入れ、レモンは柔らかくなってしまうので火を止めてから入れましょう。もともと温度が高い状態なので、煮過ぎないところがポイントになります。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

冷めてから時間が立っているので、水を足してから炊いた米を入れます。さらっとした食感がお好きな方は煮立ってから入れてもいいでしょう。焼き鳥は、予めレンジで温めておくなどするとスムーズです。

一人鍋の場合

一人鍋の場合、0.5合ほどのご飯の量にしましょう。ご飯を鍋に入れたら、そのままおわんに装い、その上に一度焼き直した焼き鳥、レモンを乗せて食べても美味しくいただけるでしょう。一人鍋ですので、アレンジをして楽しんでみてください。

雑穀 もちきび雑炊

材料

塩ちゃんこ鍋のもと 1袋
1合
もちきび 0.5合
醤油 大さじ1
乾燥椎茸 10g
三つ葉 適量

レシピ

  1. 塩ちゃんこ鍋のもとで自由に鍋をつくる
  2. 米ともちきびをあらかじめ炊き、雑穀ご飯にしておく
  3. 鍋の具材が減ってきたら、乾燥椎茸をいれて軽く煮る
  4. 雑穀を入れて、柔らかくなり過ぎない程度に煮る
  5. 醤油をかるく入れてまわし、三つ葉をふって完成

参考動画

当日のしめに作る場合

雑穀米は、生のままだと時間がかかるため炊いておきます。もともとやや硬めの食感なので、それを楽しむためにあまり煮立たて過ぎない方が良いでしょう。乾燥椎茸も時間がかかるので、最初に鍋をつくる時に入れてしまっても構いません。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

乾燥椎茸を先に入れて一度煮立たせ、味を出しましょう。この時、水をプラスすると味が濃くなり過ぎません。雑穀米もあらかじめ炊いておいたものを入れ、煮立たせ過ぎないようにします。具材が足りなかったら、鶏肉などを入れても美味しくいただけるでしょう。

一人鍋の場合

一人鍋の場合、米と雑穀を合わせて0.5合くらいになるように炊きます。やや硬めですが、一煮立ちすれば柔らかくなるので食べやすいでしょう。味が濃くなりすぎるのが気になる方は、乾燥椎茸を入れなくても美味しくいただけます。

雑炊にするごはんの量・入れ方と、生米(米)から作る場合の火を通す時間は?

雑炊を作る際、そもそも気になるのが雑炊にするご飯の量や入れ方、生米からつくるべきか、といったところです。

ここでは、雑炊の基本をおさらいしていきます。

雑炊のご飯の量・入れ方

雑炊は、お米にたっぷり水分が入り込む料理ですので、思った以上にご飯の量が膨れ上がることがほとんどです。そのため、2人分であれば1合、一人であれば0.5合など少なめで考えておきます。

当日のしめに作る場合

当日の場合、ある程度温度が高い状態から煮ることになるので、相当煮立たせない限りは量は増えません。空いているのであれば、少し多めでもいいかもしれません。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

翌日に作る場合、冷たい状態から煮立たせることもできるので、(沸騰させてからでも問題ありません)量は少なめでもいいかもしれません。ただし、相当鍋の具材が余っているのであれば、また温度が高いままでシメに入ると思うので、当日のシメと同様の量にしましょう。

一人鍋の場合

一人鍋の場合は、できるだけ少なくても良いでしょう。目安としては、おにぎり1個分と考えてもいいかもしれません。あまり多く入れてしまうと、水分を含み過ぎておじやになってしまうので、“ちょっと物足りないかな?”という程度がおすすめです。

生米(米)から作る場合

鍋のシメの雑炊を作る際、多くの方が悩んでいるのが、“生米から作るの?”それとも“一度、炊いたお米で作るの?”といったところでしょう。厳密にいうと、生米からじっくりと似て作る場合は、“おじや”。炊いたものを入れて煮込むのは、“雑炊”とカテゴライズされているようです。

生米から雑炊を作る場合

ご飯を炊くのを忘れてしまったとか、どうしても生米からで無いと気分が乗らない、という方のために、鍋のシメ雑炊を生米から作る方法をお伝えします。

まず、米はしっかりと洗ってから入れてましょう。不純物が残っていると美味しく仕上がりません。さらに、注意点は水を足すことです。鍋のシメということは、ある程度水分が揮発しているため、少量の汁から似てしまうと確実に焦げてしまいます。

水分を足し、十分に沸騰したところで米を入れます。

量は、一人分1カップ程度で構いません。あとは、中火で15分程度かき回しながら煮ていきましょう。時折、味見して中心部に軽く芯が残っている程度であれば、予熱で熱が通るので大丈夫。煮すぎると、ただのおじやになるので注意しましょう。

できれば炊いたお米

雑炊を作る場合、失敗しないやり方であれば、やはり一度炊いたお米を使用するという方法です。

一度炊いているので、あまり火を通さなくても食べられますし、食感がしっかりと楽しめます。ただし、こちらも似すぎると焦げるので水分を足した方がうまくいきやすいでしょう。

次の日に作る場合に気をつけることは?

鍋を作った際、その日に食べきってしまうのが理想ですが、量が多かったり、スープが残っていると次の日へ持ち越し…なんてご家庭もあるでしょう。そんな時、翌日に雑炊を作られるかもしれませんが、注意点もありますのでお伝えしておきます。

できれば冷蔵保存

大抵の場合、翌日であれば問題無いと思って鍋を作る方がいますが、やはりできれば鍋は冷蔵保存しておき、翌日食べる時に取り出していただきたいと思います。

一度、外に出したら、あとは空気中の酸素に触れて劣化していくか、何らかの要因で細菌が入り込んでしまうか、鍋は常に危険な状態に曝されています。

朝起きて、夜食べるまで、ちょくちょく火にかけて沸騰させているのであればいいですが、お仕事などで夜まで放置という方が多いと思います。

魚介類、肉類を煮た後のスープはうまみの宝庫ですが、それは細菌などにとっても同じこと。フタをしたり、ラップに包むなどして冷蔵庫に入れておいた方が無難でしょう。

しっかりと沸騰させる

また、冷蔵保存したとしても、雑炊を作る前には必ずしっかり沸騰させましょう。沸騰させることで、菌を殺せるということもありますし、安全面も考慮してのことです。中途半端な温度で米を入れ、何となく食べる、というのは避けた方がいいかもしれません。

<h2人気の鍋別おすすめ雑炊レシピ・アレンジ

最後に、人気の鍋別のおすすめ雑炊レシピ、そしてアレンジなどについてお伝えしていきます。ぜひ、次回の鍋の時の参考にしてみてください。

大人気のキムチ鍋を絶品雑炊に!ピリ辛雑炊のレシピ・アレンジ

材料

キムチ鍋のもと 1袋
スライスチーズ 1〜2枚
じゃがいも 1個
ミニトマト 3個
お米 1合
塩こしょう 適量
醤油 大さじ1杯
刻みネギ 適量
1個

レシピ

  1. キムチ鍋のもとで自由に鍋をつくる
  2. じゃがいもをレンジで温め、皮を剥き鍋に入れる
  3. 切ったミニトマトも鍋に入れて、一煮立ちさせる
  4. 米を入れ、サラサラになってきたら溶き卵を廻し入れる
  5. 醤油、塩こしょうで味付け
  6. スライスチーズをレンジでカリカリにする
  7. お椀によそった雑炊にチーズを乗せ、刻みネギをお好みでかけて完成

参考動画

当日のしめに作る場合

さまざまなウマミの出ているキムチスープは、多少味わいが濃くなっているはずです。そのため、ジャガイモやミニトマトで味わいをさっぱりさせ、そこにご飯を投入します。大勢いる場合、スライスチーズは細かくしてそのまま鍋に入れても構いませんが、食感や見た目も楽しいので、レンジでカリカリに焼いたものをかけるとより、楽しめるでしょう。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

翌日に作る場合には、水を軽く足してから、皮を向いたじゃがいもとミニトマトを入れて沸騰させても大丈夫です。おじや風にされたい方は、生米を入れて15分ほど煮て、キムチリゾットにしても楽しいでしょう。

一人鍋の場合

一人鍋の場合、ご飯は敢えて雑炊にせずに、お椀によそった後にこれらスープをかけて食べても美味しいでしょう。硬めの食感が好きな方は、無理に鍋に入れる必要はありません。

味噌味の鍋に合う!簡単雑炊レシピ・アレンジ

材料

味噌鍋のもと 1袋
刻みネギ 適量
豆乳 150cc
玄米ごはん 0.5合
卵黄 2個
白ごま 小さじ1

レシピ

  1. 味噌鍋のもとで自由に鍋をつくる
  2. スープをたっぷりと残し、投入を入れる
  3. 炊いた玄米ごはんを入れて、じっくりと煮る
  4. ある程度、玄米が柔らかくなったら刻みネギ、白ごまをふりかける
  5. お椀によそった後、卵黄を落として完成

参考動画

当日のしめに作る場合

玄米は硬いので、予め炊いておきましょう。また、投入を入れるため鍋から溢れ出さない程度には鍋を食べておいてください。硬めの食感がお好きな方はいいですが、少し苦手という方は豆乳は多めにして、柔らかくなるまで煮ましょう。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

翌日に作る場合、玄米を先に入れて15分〜20分煮ても良いでしょう。その時は水分を足します。玄米がある程度、柔らかくなったら豆乳を入れて一煮立ちでも大丈夫です。

一人鍋の場合

玄米は先に炊いておきましょう。また、一人鍋の場合はお椀によそわず、鍋に卵黄を直接落としてしまってもかまいません。ぐるぐるかき混ぜて、溶き卵風にしても美味しくいただけます。

最近人気のミルフィーユ鍋を本格雑炊にするレシピ・アレンジ

材料

ミルフィーユ鍋のもと 1袋
刻みネギ 適量
しょうゆ 適量
ごはん 1合
2個
刻みしょうが 適量

レシピ

  1. ミルフィーユ鍋のもとで自由に鍋をつくる
  2. 具材が無くなったら、しょうゆと炊いたご飯を入れる
  3. 煮立ったら、火を止めて刻んだしょうがを入れる
  4. 刻み卵を入れ、溶かずに卵を二ついれて完成

参考動画

当日のしめに作る場合

白菜や豚肉など、ミルフィーユ鍋の具材を全て食べきった後に炊いたご飯を入れます。比較的味わいがさっぱりしているので、醤油で味を調整します。卵を溶かないことで、ミルフィーユ鍋の味わいを壊さず、すっきりといただくことができます。

翌日に作る(冷めて時間が経ってる)場合

翌日に作る場合も、全て具材が無くなってから米を入れましょう。先に米を入れる場合は、水を足して醤油を味を調整し、煮過ぎないように注意してください。

一人鍋の場合

ミルフィーユ鍋を食べ終わったら、炊いた米を少量入れ、しょうがを入れて煮立たせます。卵は先に入れて半熟にして、そのままお椀によそっていただきましょう。多少、豚肉を残しておいても良いでしょう。

シメにもこだわって楽しもう!

ここでは、鍋のしめに最適な雑炊の作り方などについて紹介しました。鍋奉行を目指すのであれば、やはり最後の雑炊までこだわらなければいけません。

ぜひ、今回の記事を参考にして、自分だけのオリジナル“〆雑炊レシピ”を編み出してみてください。

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